hikage de botanical garden

日陰ベランダで苦戦する花は咲くのかな日記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブルビネ メセンブリアントイデスの透明感


本来なら真夏の間は
地上の葉が枯れ休眠するはずの
ブルビネ メセンブリアントイデス
IMG_2993_effected.jpg


うちの子は葉数は少なくなりつつも
ほとんど枯れることなく
炎天下に葉が少しピンク色になったくらいで
葉を出し続けていたようです


ここ最近その葉の透明感がやたら綺麗で

IMG_2977_effected.jpg

以前のオパール感はまだ出てませんが
葉先のみずみずしさったらない訳です

IMG_2983_effected.jpg

日差しの強い時に
暗めに撮ると分りやすい


IMG_2984_effected.jpg
ここの葉がね
  もう半分くらい透明 ↑


IMG_2999_effected.jpg


国際多肉植物協会の小林会長から
お譲りいただいた子なのですが

その際にお話を伺った通りに
植え替えをしなかったんです

そしたらまわりから
得体の知らない葉がにょきにょき

少しほじると球根っぽく根元が丸い

ラケナリアっぽい種が
会長さんのナーセリーで紛れ込んだんですね

面白い!!

これはこのまま植え替えせずに育ててみようー



スポンサーサイト

ブルビネメセブリどこまで咲くのか



ただいま5時半。

夕方ではなく朝の5時半なんですけど。


昨日、彼の出張を見送るのと自分の仕事をやってて
朝5時ごろまで起きてたら
すっかりそのサイクルにはまってしまい
今日もずっと起きてしまいましたーー

もう寝ようとしたらメセブリさんが気になって・・・
ブルビネ メセンブリアントイデス(しづく玉)
IMG_2536_effected_20140629051313c9b.jpg

寝付きを良くする為に飲んだ
コアントロー(リキュール)で写真がぶれぶれです


IMG_2537_effected.jpg


この方、もう葉はちょっと「しなっ」となってるのに
まだ花芽を上げてるんです
(先に咲いたものは早めにカットしたんですけど)

この2本の他にも、もう一本根元から出かかっていますし

君はもうすぐ枯れて休眠するんではないのかい?

寝ようとしても寝れない私と同じ?




ベランダで咲いてたリカステさん
IMG_2528_effected.jpg
蘭 リカステ アロマティカ(仮)

昨年からずっとベランダで放置してたのに
ちゃんと咲いてくれたいい子です。

やや汚いのは
鉢増ししたのにも関わらずバルブがぱんぱんで
一番外側から花があがるので
鉢に擦れながら咲いたからです


中には鉢とバルブに挟まって出られず
蕾がそのまま枯れちゃった子もおります(涙)


リカステのバルブの処理(もしくは株分け)の
見極めがわからない私です・・・


久々に酔って気分が良いままの更新でしたーー

ブルビネ・メセンブリアントイデスの花


彼が「花咲いたよー」って
写真送ってくれた

ブルビネ メセンブリアントイデス

_DSC0887hdb.jpg

良い写真なので高解像度でお楽しみください^^
各写真はクリックで拡大します



_DSC0885hdb.jpg


キラキラしてる

送ってくれたのは花だけでしたので
本体は過去記事を見てね




おまけに実生リトープス
Fred's Redhead

_DSC0893hdb.jpg

なんでこんなにカッコいい?

感謝!!








私、このブログでしょっちゅう風邪ひいてるって
書いていたのですがー

その半分は実は風邪では無かった事が判明したんです。

咳喘息っていう病名で
ストレスもしくはアレルギー要因(ホコリやダニなど)が
気管支にはいって気道が炎症してしまうようで、
咳止めや風邪薬は効果ないそうで
ましてそのまま放置すると
本当に喘息になってしまうというー

最近、新しい若いお医者さまのところへ行って
やっと判明したので助かったんですが

それまでは大きな病院では
「マイコプラズマかなー?」
「膠原病かなー?」と、
さんざ脅されて改善しなかったんですーー
どうなのコレ?


で、今日はその咳喘息になりながら
このアッツイ最中に本当に風邪をひいてしまったという
非常にややこしい状況に陥ってしまいまして・・^^;

我ながら「あほやなー」って嘆きながら
その頼りになるお医者さまから両方のお薬もらって
仕事して、ゴロゴロして、仕事しております。

暑いーけど寒いー・・・

どんだけややこしいねん・・・ (´-ω-)


ブルビネ・メセンブリアントイデス 花茎



ブルビネ・メセンブリアントイデス

購入時に花茎があったので
すでに開花が終わった後だと
思い込んでましたが・・・

IMG_5306_effected.jpg

にょきにょき3本

か細い花茎が上がってきております。


この中には3株あるのですが

IMG_5307_effected.jpg

この一株だけ
溶けた氷のような透明感を出してて美しいんです



IMG_5309_effected.jpg

光に当たるとまるでオパールのような青が出ます


どうすれば他の株もこういう透明感が出るんだろう??






室内の窓際管理のせいか
いつまでも赤くならないブルゲリさん
(それでもここ最近はベランダより日当りが強いです)
IMG_5312_effected.jpg

そろそろ休眠かな?

初めての休眠なんでタイミングわかりません・・



夏期は土を上からかぶせ
埋めてしまった方がいいらしいですねー


無事、夏越しできるかなぁ

ブルビネ・メセンブリアントイデス


新入りさんの
ブルビネ・メセンブリアントイデス
(各写真はクリックで拡大します)

IMG_2307_effected.jpg

ブルビネ属を知らなかったので思わず

「ハオルチアの一種ですか?」
と聞いてしまったー

オパールの様な光彩を内から放ち
ドロップ状の葉がかわいらしい

国際多肉植物協会(I.S.I.J. )会長曰く

ブルビネ・メセンブリアントイデスだと言いにくいでしょう?
だから「しづく玉」と命名されたとのこと

IMG_2315_effected.jpg

まさに!



IMG_2313_effected.jpg

次第に先の尖った部分が潰れて
透明感のある窓になり
(これが通常の姿らしい)

夏は完全に地上部分が枯れて
根だけが残ります

初めてなのに図々しくも
3株の群生を頂いてきました。


この鉢に花茎が残っていたので
もしかしたらこぼれ種も期待できるかも

運良くゆけば発芽するかもしれないので
植え替えせず来年までこのままに!






先日は天気がよく、
仕事が抜け出せたので

ぷらっと 神代植物公園の
「サボテンと多肉植物展」
に行ってきたのでした。

IMG_2264_effected.jpg
写真は間違えて行った旧会場の温室

会期の中日でしたので人が少なく
ゆっくりじっくり見ることができました



今日は買わないで(笑)
展示されてるものを見に行くのが目当てだったのですが
そこで出会いました ブルビネ メセンブリアントイデス。






会場に展示されてた
美しく引き締まった球体状のハオルチアの群生

その脇にこのブルビネメセントイデスが
ちょこんと芽を出しててー

それを指してI.S.I.J.会長さんが

「このハオルチア群生は10年くらい植え替えをしていないんです
ブルビネメセンブリアントイデスはこれよりも5−6mも離れたところで育ててたのに
きっとナメクジかが種を運んで芽を出したのだと思う

頻繁に植え替えをしてると
こういう面白い事が起こらないでしょ?

大抵は株を増やす為とか
大きくする為に植え替えをするけれどね」


感慨深いですねー

植物は増やす楽しみもあるけれど
個体本来の姿はどうあるものなのか?

それは大変魅力です

色々とお話をお伺いしながら
自分の勉強不足を反省するべきところも多く
植物の見方も少し変わって

会場にゆけて良かったです


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。