hikage de botanical garden

日陰ベランダで苦戦する花は咲くのかな日記。

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ダイヤモンドは自分で買うもの(二)



ブログを書くときはいつも反感買わないか
少々ドキドキして書いてるんですけど
(極度の小心者)

植物ブログの体でみせておきながら
ジャンル違いなもうひとつの趣味
ダイヤモンドネタ書くときは
さらにハラハラと不安が募るばかりで・・・

でもお一人でも「いいね!」と
言ってくださる方がいる限り
書いて良かったーと思うお調子者なわけです
(訂:「いいね!」×「拍手」○でした!)

お前の駄文なんかどうでもいいんだよー
って方はどうかスルーで(懇願)



実は先日、今までに見た事が無いくらい
すごいダイヤモンドを見てきました
(見てきたと言っても実家の近場だったのですけど)
IMG_4751_effected.jpg
小心者なので現物写真撮れずチラシから抜粋!

3日間限定で展示されてたピンクダイヤなんと2ct!
さらに言えばアーガイル産で
VS1でFancy Intence Purplish Pinkな訳であります!
ぜぇぜぇ・・

興味がない方には何が何の事やら?って感じですが

注:前回のダイヤモンドは自分で買うもの(一)

カラーダイヤの簡単な解説
Fancy Intense Purplish Pink
 ↓   
カラーダイヤの色ののり具合を示すランクで
Intenseは上から2番目でハイクラス
綺麗な大粒は圧倒的に数が少ないものです
ちなみに最上ランクはVivid
ここまでくると大粒は一般流通しませんからーーー!



ピンクダイヤの最高峰といえばアーガイル産

生でみーまーしーたー

ナマで!
至近距離(目視)30cmで!

間にぶ厚いガラス板がありました!涙

3おくえんです

3億円

宝くじ当たっても全額さらっと飛んじゃいます

こういうのはアーガイルテンダーという
アーガイル鉱山所有者がその年の選りすぐりで
最高のピースをオークションにかけるという
おいそれと立ち入る事のできない
ルートでしか手に入らない訳です
(ネット上で上で読みあさった知識ですが)

そしてその鉱山も枯渇しつつあり
年々ピンクダイヤのみならずカラーダイヤ全般に
入手がさらに厳しくなってきたんですね
これは数年前からバイヤー皆さんが口揃えて言ってます


まぁちょっと値段がオーバーな気がしないでもないですが
客寄せにはこれくらい値を付けた方が良いのかもしれません

これは売るのが目的ではなく私たちへの目のお正月♡
すばらしい夢を見させていただいてる訳です


現実はこれ↓
過去に集めた私の夢の端くれたち
IMG_1352_effected.jpg
この真ん中のハートが

唯一のアーガイル産 0.1ct
IMG_2848_effected.jpg
直径3mmほど
ちいさっ!

お小遣い価格ですから^^;

他と比べると全くくすみのない冴えたピンク

付いてるのはアーガイルのソーティングメモのみですが
見た目Fancy Light (Purplish?)Pinkくらい
ほんのりピンク



こうやってダイヤ♡ダイヤー♡
ってばかり言ってる私を見ると

『おまえはお宮か!』って蹴りたくなるー!って
kanichiomiya.jpg 
熱海ニュースより拝借
彼が大変に物騒な事を言い始めるので

そういう時は

「あれはね、男の甲斐性がないのを棚に上げて
か弱い女を足蹴にしてる
いわば男の恥をさらしてるんですよ」

って現代解釈してあげてます(笑)

・・・・・あ

もしかしてコレ読んでくださる方で
「金色夜叉」貫一お宮の事知らない?

簡単に説明すると

「お宮」の父が幼い「貫一」を養子に引き取ったら
思いのほか品行方正で優秀な子だったので
娘「お宮」の許嫁にしてたものを
後に金に目のくらんだ父が別の資産家の男性に
娘を嫁に出してしまうという悲恋物語
お宮に裏切られた貫一の恨みつらみを
ひたすら長編小説にしたもの
(未完で作者死す)

とエラそうに言いつつ私も原作読んだ事がありません!

その資産家が持っていたダイヤモンドに
お宮親子は目がくらんだという設定なんです

この写真の銅像は何も言い訳できないお宮に
「ダイヤモンドに目がくらんだかー!」って
貫一が後ろ蹴りしてる訳です

ね、
ひどいでしょ?


ああ、ずいぶん話が飛びまくっちゃいました・・

自分でも収拾つかなくなっちゃったので
今回はこの辺で・・・

あわわわ・・

最後までこんな駄文におつきあいいただき
本当にありがとうございましたー!
 

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ダイヤモンドは自分で買うもの(一)

今年9月に植物ネタではなく
もう一つの趣味「ダイヤモンド」について
お話ししてましたーーー。

いつか続編をと思ってましたが
クリスマスも間近ということで重い腰をあげてみました^^;



今回お話しするのはダイヤモンドという鉱物の中でも
色があるダイヤモンドについてです。


普通、宝石店で「結婚指輪のダイヤモンドください」と言えば
100%無色透明なものをお勧めされます。


一般的にはダイヤの価値=どれだけ透明で無色か
というのが基準にされていますが


天然(加工されてない)で色が付くダイヤの中でも
際立って色の表現性が高いものを
ファンシーカラーダイヤモンド(Fancy colored diamond)
として高く評価され、また希少価値があるとされています。



ちょっと堅苦しいお話ですかね?

一般流通するほどの産出量がないため
色があるダイヤモンドはあまり知られていないという事です。



これは世界的にも有名なブルーダイヤモンド
「HOPE DIAMOND」スミソニアン博物館




9世紀ごろに発掘されてから
これを所有する人は次々に不幸に陥るという逸話がある
別名「呪いのブルーダイヤ」として知られています。



最終的には前回にもお話ししたハリー・ウィンストン氏が購入。
スミソニアン博物館に寄贈し「呪い」は落ち着いたようです。



無色のダイヤモンドもとても魅力はありますが
このように色が入ったダイヤモンドはなにかしらを
秘めたような魅力を感じる訳ですね。




IMG_1352_effected.jpg
あまりにも差がありますが
現実的に集められるランクの
カラーダイヤモンド



IMG_1329_effected.jpg

当然ですがレッドではありません
(レッドは数百万単位で値段がつきますからw)

ディープピンク〜インテンスピンクのカテゴリですが
見ようによっては赤く見えなくはないお色。


IMG_1335_effected.jpg

ルビーやガーネットにはない
色の中からダイヤモンド特有の
ファイヤーが散るわけです。



IMG_1348_effected.jpg

こちらはピンク〜パープルの色



何千年もの間、地底から作り出された
この奇跡的に美しい鉱石は

旦那様や彼氏におねだりするものではなく
自分でがんばって手に入れてこそ、
魅力を教えてくれそうな気がする訳です。

大きく綺麗な石はほとんど流通せず
私なんかが入手できる程度のものは
小さすぎるので指輪にしてもイマイチ。。。


ジュエリーにするならやっぱり
冴え渡る輝きがある無色透明がおすすめです。

じゃあなぜ集めるか?


地底の奇跡をこっそり覗き込んではほくそ笑む
IMG_1374_effected.jpg

ひとり贅沢な時間なのです

そういう訳でのこのタイトルw


最後まで読んで下さりありがとうございました^^

番外編)ダイヤモンドは自分で買うもの


今日はタイトルのとおり番外編として植物ネタではありません。
植物の記事ブログでこんなの書くのもどうかと思うのですが^^;


ここは私の独り言を自由に発散する場所として置いてますので

「いつもと違うし、こいつムカツクなー!」
と思われましたらごめんなさい!!!

最初に謝っときます!



わたしの趣味というか、好きなものの一つ
ダイヤモンド(ジュエリー)があります
(あーー嫌なイメージ招いてる気がしますが!)

Diamanter,_Några_stora_och_ryktbara_diamanter,_Nordisk_familjebok
wikiより

ダイヤモンドはそう気安く買えるものではありませんが

ジュエリーが好きが高じて
シルバーの彫金もほんの少しだけ習って
自分の趣味でリングやチェーン作ってた事があるんです。


今回の話の発端は、今TVでハマってるイギリスBBC
SHERLOCK」というドラマがありまして
現代版シャーロック・ホームズですな


シーズン2の第一話に女性経験がないシャーロックが
唯一女性として「恋愛?」的な対象になった
SMの女王様である「The Woman(あの女)」が出てくるんです。

その女性が初めてシャーロックに出会うとき、
勝負服=一糸まとわぬ姿で(つまり、まっ裸)に
指に見た目3カラットほど(どデカい)の
ダイヤモンドのリングをはめてるんですね。

SH1.jpg


このリングの細工や女性の立ち位置(王室御用達?のSM女王様という役柄)からして
世界最高級宝飾ブランド
ハリー・ウィンストンだと思うわけです。
(真贋は分らないけどきっとそういう設定!)


話の舞台であるイギリス王室御用達のロイヤル・アッシャーのリングにしなかったのは
どこかダイヤモンドに堅実さがでてしまうから?と、色々憶測しちゃう訳です

↓ロイヤル・アッシャーカット
cut1.png



SH2.jpg
シャーロックの手に重ねられたダイヤリング(いい仕事シテマス)

やっぱりこの形は色香がありますな!
ちなみにフランスでは相手側に見せるため上下逆向きにはめるらしい。


実は以前から、Yahoo!オークションにも同じ
ハリー・ウィンストンリングの2.5カラット!!が出てて
当然指くわえてただただ、眺めているだけだったのですが・・・
(中古で980万円)
600x450-0806115523-1.jpg
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t238697067



TVでこんな出会い方するとは思わず、
大興奮で鼻血ぶーーーっ!状態でした。

決して真っ裸を見たからではないですよ!!
シャーロックの半裸も出てくるけど!
(名場面!)



うる憶えなんですけど映画「華麗なるギャッツビー(1974)」の
デイジーも指からこぼれんばかりの同じ形の
ダイヤモンドのリングはめてた憶えがあります。

あれはマーキス型だったかな??

↓これは上と同じオークションのハリー・ウィンストン

600x450-0806115523-2.jpg

こう見ると大きなシェイプ型ダイヤは
劇中では自我が強い女性の象徴のような(笑)



SMの女王もデイジーもどちらもわがままで、
自分の生き方のみにしか興味がない。

愛してた相手であっても平気で見捨て去る傲慢さ。
それが劇中では女性の抜きがたい魅力になってたりする訳です。

指輪にそういう共通点がみられるのって面白いなーーと。




いつも見に来て下さる方には
「何がなんだか???」な話ですみません。

なんせ大興奮してしまったもので
自分の覚え書きに残したかったんです


で、タイトルの「ダイヤモンドは自分で買うもの」ですが
それはまた続編で・・・
(あるのか???・・は、わかりません!




今回の記事、ジャンルが違い過ぎたので
ドキドキのアップでした。




もし「まぁこういうのもあるのね〜。」と
拍手を押していただけたら嬉しいです!


調子のってまた書きますけど^^;



基本は植物ブログですので
また見に来て下さいね ( *¯ ³¯*)♡

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