hikage de botanical garden

日陰ベランダで苦戦する花は咲くのかな日記。

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ダイヤモンドは自分で買うもの(一)

今年9月に植物ネタではなく
もう一つの趣味「ダイヤモンド」について
お話ししてましたーーー。

いつか続編をと思ってましたが
クリスマスも間近ということで重い腰をあげてみました^^;



今回お話しするのはダイヤモンドという鉱物の中でも
色があるダイヤモンドについてです。


普通、宝石店で「結婚指輪のダイヤモンドください」と言えば
100%無色透明なものをお勧めされます。


一般的にはダイヤの価値=どれだけ透明で無色か
というのが基準にされていますが


天然(加工されてない)で色が付くダイヤの中でも
際立って色の表現性が高いものを
ファンシーカラーダイヤモンド(Fancy colored diamond)
として高く評価され、また希少価値があるとされています。



ちょっと堅苦しいお話ですかね?

一般流通するほどの産出量がないため
色があるダイヤモンドはあまり知られていないという事です。



これは世界的にも有名なブルーダイヤモンド
「HOPE DIAMOND」スミソニアン博物館




9世紀ごろに発掘されてから
これを所有する人は次々に不幸に陥るという逸話がある
別名「呪いのブルーダイヤ」として知られています。



最終的には前回にもお話ししたハリー・ウィンストン氏が購入。
スミソニアン博物館に寄贈し「呪い」は落ち着いたようです。



無色のダイヤモンドもとても魅力はありますが
このように色が入ったダイヤモンドはなにかしらを
秘めたような魅力を感じる訳ですね。




IMG_1352_effected.jpg
あまりにも差がありますが
現実的に集められるランクの
カラーダイヤモンド



IMG_1329_effected.jpg

当然ですがレッドではありません
(レッドは数百万単位で値段がつきますからw)

ディープピンク〜インテンスピンクのカテゴリですが
見ようによっては赤く見えなくはないお色。


IMG_1335_effected.jpg

ルビーやガーネットにはない
色の中からダイヤモンド特有の
ファイヤーが散るわけです。



IMG_1348_effected.jpg

こちらはピンク〜パープルの色



何千年もの間、地底から作り出された
この奇跡的に美しい鉱石は

旦那様や彼氏におねだりするものではなく
自分でがんばって手に入れてこそ、
魅力を教えてくれそうな気がする訳です。

大きく綺麗な石はほとんど流通せず
私なんかが入手できる程度のものは
小さすぎるので指輪にしてもイマイチ。。。


ジュエリーにするならやっぱり
冴え渡る輝きがある無色透明がおすすめです。

じゃあなぜ集めるか?


地底の奇跡をこっそり覗き込んではほくそ笑む
IMG_1374_effected.jpg

ひとり贅沢な時間なのです

そういう訳でのこのタイトルw


最後まで読んで下さりありがとうございました^^
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Comment

zutan says... ""
自分で頑張って。うんうん わかります(^ω^)
鉱山フェアまた行っちゃいたくなる内容でした☆何げに前回から楽しみにしてました!!!
私は化石とか、、、見ちゃうんですよ〜 石もいいですよね☆
2013.12.11 22:47 | URL | #- [edit]
atoa7 says... "Re: タイトルなし"
zutanさんは化石とかお好きなんですか^^
楽しみにして下さってありがとうございます!
2013.12.14 01:40 | URL | #- [edit]

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