hikage de botanical garden

日陰ベランダで苦戦する花は咲くのかな日記。

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水耕栽培で挿し木をはじめてみた

DSC00455.jpg
 
 植物園で買ってきた切り花のバラが
花びらが散りはじめたので
枝を切りだし挿し木をやってみました。
 
私が初めて挿し木をしたのは全くの偶然から。
大きなスプレータイプのバラの枝(切り花)を買ってきて
あまりに枝や葉っぱが立派だったので
花が終わった後も2Lペットボトルに挿したまま
日光のがんがん当たるベランダヘ…
 
出しっ放しにしていたら枝が生え、
根っこがぐんぐん伸びたのです。
そしてそのまま土に植えたら(多分普通の園芸用の土です・汗)
見事に沢山のバラが咲いたという。。。
 
 
たまたまその枝が丈夫な種のバラだったんでしょうね。
 
その後、他の切り花で買ってきたバラも同じ様に根はだしたものの
途中でダメになってしまい成功したのは最初の1度きり。
 
季節はちょうど今時分。
このタイミングを逃すのはあまりにも惜しいので
今回も何年かぶりにチャレンジしてみました。
 
参考にさせていただいたのはこちらのサイトです。
私の最初の実践に一番近く、少ない経験ながらもこの方法なら
慣れているし、根の出るタイミングも掴み易いからです。
 
ただ、近くのお店でオキシベロンを入手できなかったので
かなり無理やりなんですがほんの少しのルートンを
水の中に溶かして入れてみました。
ただ、溶かしても底に大方沈んでしまいましたが。
アバウトですがそれぞれルートンの量を変えています。
 
まぁ水だけで挿していたとしても
枝がしっかりしていてよほどデリケートな種でない限り
水をちゃんと吸い上げていれば
ほぼ問題なく根は出ると思うのですが。
 
誰もこんな事やってない(かな?)ので
果たしてどうなる事やら…
記録を続けたいと思います。
 
 
 
 ↓このバラを挿し木してみました
DSC00456.jpg
 
 


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